今日5月15日は、ヨーグルトの日になります。
なぜ、5月15日なのかは、簡単です。
ロシアのメチニコフ博士の誕生日からきています。
この博士は、乳酸菌物質の研究でノーベル賞の受賞者になります。
近年の大腸がんの増加は、顕著で50年間で15倍もになっているようです。
男性は、12人に1人で胃がんに次いで2位になっているようです。
女性は、15人に1人で1位だそうです。
大腸がんは、便秘の人がなりやすいようですが、7割の方が5日に1日しか便通ないということです。
日本人の場合、腸の長さがかなり影響している上に肉食の増加で大腸がんになるべくなっているようです。
私が以前から言っているように、日本の伝統食に回帰しないと大腸がんの増加傾向はなくならないと思います。
ご飯・味噌汁・納豆・海藻・きのこなどキーになりそうです。
しかし、今までの食生活が変えられないという方には、乳酸菌物質の摂取をおススメ致します。
私の父も偏食の上に医師の誤った処方で腸の状態が悪くなり、脳梗塞・心筋梗塞になりました。
心筋梗塞では、ステント挿入の手術までしましたが、その後3度の発作でなぜ発作が起きるのか、とても疑問でした。
通常ならば、治っていて、発作などでないのですが、心臓が良くても、腸の状態が駄目だと心臓まで影響を与えてしまうようです。
私は、父を見ていて実感致しました。
父のトイレは、臭かったという実感があります。
そのことが心臓に影響していると誰が思うですか?
私は、腸の状態をあの悪臭で感じ取り、これを治せば何とかなると思いました。
すぐにお米由来の乳酸菌物質の粉末で3日後にはあの悪臭が消えると同時に、発作もなくなりました。
あれ以来風邪も全然引かなくなりましたし、インフルエンザワクチンも2年連続接種していません。
明治のR−1ヨーグルトも食べていると風邪になりにくいと言われていますが、納得出来ます。
でも、ヨーグルトは効能・効果を言えないので、ただの感想でしかありません。
私は、40年以上インフルエンザワクチンを接種したことがありませんし、医師から処方された風邪関連の薬剤を服用したことがもう15年間ありませんし、これからもないでしょうね。
がんも医薬品を沢山服用することでなるとも言われています。
もっと人間の持っている英知をもっと活用しないといけないでしょうね。
今日は、ヨーグルトの日でもあり、乳酸菌物質の研究でノーベル賞も受賞されたロシアのメチニコフ博士の誕生日でもあります。
人類が薬もない時代に乳酸菌物質という優れたもので現在まで生き延びていると思われています。
皆さんも人類の英知でもある乳酸菌物質をもっと活用しましょう。
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尚、上記の事は、私の体験での感想で、効能・効果を表すものではありませんので、ご了承下さい。